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16年ぶり夏の甲子園出場 波佐見高で優勝報告会 全校応援に感謝

7/26(水) 10:08配信

長崎新聞

 第99回全国高校野球選手権大会へ16年ぶりの出場を決めた長崎県立波佐見高(安藤嘉朗校長、445人)の優勝報告会が25日、東彼波佐見町長野郷の同校体育館であり、全校生徒と喜びを分かち合った。

 同校は準々決勝以降、全校応援でナインの活躍を後押しした。報告会で得永健監督は「皆さんを甲子園に連れて行く約束を果たせ、ほっとしている。(甲子園でも)素晴らしい声援で選手に勇気を与えてほしい」とあいさつした。

 選手が登壇した後、濱田倫主将は「苦しい場面で、皆さんや地域の方々の応援が励みになった。『健さんを日本一の男にする』という夢をかなえるため、甲子園でも暴れ回りたい」と決意表明。保護者の音頭で万歳三唱をし、全国での飛躍を願った。

 大会は8月7日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕。組み合わせ抽選会は同4日、大阪市内で行われる。

長崎新聞社

最終更新:7/26(水) 10:08
長崎新聞