ここから本文です

山田孝之 “ジョジョ”撮影で岩食べた? 三池監督「相手にしない方が…」【動画付き】

7/26(水) 22:30配信

オリコン

(C)ORICON NewS inc.

 俳優の山田孝之が26日、都内で映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』(8月4日公開)のジャパンプレミアに参加。役作りで岩を食べたと豪語した山田だが三池崇史監督から「相手にしない方がいいと思います」と突き放されていた。

 山田演じる脅迫犯のアンジェロは最終的に岩と同化して“アンジェロ岩”になる設定。役作りについて問われた山田は「皆さん、ご存知だと思うんですけどアンジェロは最終的にアンジェロ岩になる。撮影に入る4ヶ月前に三池さんとお会いしたときに『今回はCGは使わないで行く。実写で岩になってもらう』とのことだった」と真剣な表情で語りだした。

 続けて「そのときに小さな小石を渡された。そういうことかと思って、それを食べた。そこから4ヶ月間、撮影に入るまで、ちょっとずつ岩の大きさを大きくして岩と同化することに慣れていって最終的に岩になれました」と大真面目に言い切り、観客を笑わせた。そんなテキトートークを聞いていた三池監督は「相手にしない方がいいと思います。すごいなって思いました」とあきれ気味に話した。

 また、印象的なシーンについて主演の山崎賢人が「孝之さんが岩になるのは結構、衝撃的なシーンだと思う。目の前で岩になっていく姿を目の前で見させてもらった」と話せば山田は「頑張りました。4ヶ月かけて」とニヤリ。「やっと岩が抜けてきたぐらい。4ヶ月かけて岩がなじむと、そこから4ヶ月以上、抜けるのに時間がかかるんです」と止まらず、山崎は「そうなんですね…。孝之さんが人間に戻れてよかったです」と苦笑いを浮かべた。

 荒木飛呂彦氏の漫画を原作に三池監督がメガホンをとった同作は、19世紀末のイギリスを舞台にした第1部から始まる“ジョジョ”と呼ばれる“ジョースター家”の代々の戦いを描く大河ストーリーから、第4部『ダイヤモンドは砕けない』を実写化。仗助がM県S市杜王町の平穏を脅かす存在にたどり着き、精神エネルギーを具現化する特殊能力“スタンド”を駆使し死闘を繰り広げる。

 ジャパンプレミアには伊勢谷友介、岡田将生、小松菜奈、神木隆之介、新田真剣佑も参加した。

(C)ORICON NewS inc.

最終更新:7/26(水) 22:30
オリコン