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新日鉄住金 インドネシア車用鋼板合弁、営業生産を開始

7/26(水) 11:20配信

日刊産業新聞

 新日鉄住金は25日、インドネシアで準備を進めてきた自動車用鋼板製造の合弁会社・KNSS社(クラカタウ・ニッポンスチールスミキン、有田直正社長)が24日から製造ラインの営業運転を開始したと発表した。自動車用外板1・2GPa(ギガパスカル)級の高張力鋼板も可能な冷延鋼板製造用の連続焼鈍と溶融亜鉛めっき鋼板製造用の溶融亜鉛めっきラインを一体化させた最新鋭ライン(GAPL、年産能力48万トン)で、日系を中心にした自動車メーカーから早期にアプルーバル(製品認証)を取得したい考えだ。

最終更新:7/26(水) 11:20
日刊産業新聞