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ヒット曲と同じ料理名を要求!? ジャスティン・ビーバーのわがままメニューって?

7/26(水) 20:50配信

ELLE ONLINE

一流シェフの豊かな発想とアイデアに脱帽!

ツアー「パーパス」で世界中を回っているジャスティン・ビーバー。彼がインド滞在中に渡した“リクエスト・リスト”を見ると、本物のセレブがどんなものかがよくわかる! セレブと言うと紙幣でいっぱいの大きなプールやとっぴな要求を想像してしまうけれど、まさに彼のリクエストはその見本と言えそう。

インド滞在中にヨガに使う棺桶やジャグジーを要求したという、ジャスティン・ビーバー。それでは彼のリクエストを紹介しよう!

まずは、豪華なセダン、ロールスロイス、卓球台など……。ここまでは、大スターのジャスティンだから問題なし。でもツイッターに投稿されたコメントが本当であれば、ジャスティンはムンバイのスタジアムにヘリコプターで登場したいと言っていたみたい。果たしてそんなことが可能なのか、ヘリコプターのオーナーに聞いてみたい!
 
ほかにも、ジャスティンは「ダヴ」のボディシャンプーやガラスの扉の冷蔵庫、すいか味のガム、紫色のカーネーションを要求。でも一番の見どころは、料理のリクエスト。

「最高レベルの料理の専門家が監督し、1日に5品で4日間にわたって食事を用意すること。それぞれの料理には、ジャスティンのヒット曲と同じ料理名をつけること」

なんと、まだどこのメディアにも出ていない機密情報を入手した『ELLE』が、ジャスティンが5つ星ホテルに滞在中に食べたメニューを突き止めることに成功したのだ!

「Baby」
→ “ベイビー・ベイビー・ベイビー”キャロットとフムス

「What Do You Mean?」
→ “君がいいよって頭を縦に振っているとき(When you nod your head yes)、肝臓は嫌って言っているんだ”ダイキリ

「Beauty And A Beat」
→ “ビューティ&ビートならぬビューティ&ビーツ”のサラダ

「Sorry」
→ “もうごめんねと謝るには遅いかな(Is it too late now to say sorry)”チキン

「Where Are U Now」
→ “僕が必要としているとき君はどこにいるの?”ピザ

「One Time」
→ “一度(One time)これをケリー・クラークソンのために作ったら彼女は気に入ってくれた”フラン

「As Long As You Love Me」
→ “ラブ・ミー”トパイ

「One Less Lonely Girl」
→ “ワン・レス・ロンリー・ガールならぬワン・レス・ロンリー・グリル”したえびのケバブ

「Never Say Never」
→ “できないなんて言わない(Never say never)”ハッシュドブラウン

「Mistletoe」
→ “Mistletoe (やどりぎ)は毒があると言われているけれど、これは食べても安全な”サーモンのラップサンド

「No Sense」
→ “昨日のラムを無駄にするのは、意味がない(No sense)”キョフテ

「Life Is Worth Living」
→ “このために生きている(Life is worth living)と言ってもいい”オルチャータ

「No Pressure」
→ “プレッシャーを感じないで(No pressure)、これは食べるべき一品の”刺身

「I'll Show You」
→ “作り方を見せてあげる(I'll show you)、本当に簡単だから”なマッシュポテト

「Never Let You Go」
→ “ネバー・レット・ユー・ゴー”トチーズのクロスティーニ

「Cold Water」
→ “冷たい水(Cold Water)

 
シェフ、本当にお疲れさまでした!

original text : Estelle Tang translation : Yoko Nagasaka

※この記事は、海外のサイト『Delish』で掲載されたものの翻訳版です。

最終更新:7/26(水) 20:50
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