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最低賃金 全国平均の時給で848円に 過去最大の引き上げ

7/26(水) 13:32配信

ホウドウキョク

企業が労働者に支払わなければならない「最低賃金」の目安が、全国平均の時給で25円引き上げられ、848円に決まった。引き上げ額は、過去最大となる。
「最低賃金」は、パートなどを含む、全ての働く人に企業が支払う賃金の下限額。
厚生労働相に諮問機関は、2017年度の最低賃金の目安を、全国平均で25円引き上げることを決めた。
これにより時給は、全国平均で848円となる。
最低賃金が時給で示されるようになった2002年以降、過去最大の上げ幅で、地域別では東京・大阪などの大都市では26円、沖縄や宮崎などでは22円の引き上げとなった。

最終更新:7/26(水) 13:32
ホウドウキョク