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電子書籍も登場している最近の「図書館」 今までの「面倒」もこれで解決!

7/26(水) 12:20配信

マネーの達人

最近、読書してますか? 読書もはまれば、結構お金がかかりますよね。

そこで利用したいのが、ご存知「図書館」です。

図書館はどこの市町村にもある公的機関ですが、その利用方法はそれぞれ違います。

最近では電子図書を貸出される図書館も。

図書館にまつわる面倒を解決して、新しい知識をゲットしましょう。

1. 図書館が遠い

利用できる図書館は、お住いの地域に限るとは思っていませんか?

多くの自治体では、在住しているだけでなく職場や学校がある場所でも、利用登録が可能です。

さらに東京都内では品川区、世田谷区、文京区など9区1市は、在住や在勤、在学などの利用条件はなく、誰でも登録できます。

たとえ、住民票が沖縄や北海道であろうとです。

ただし言うまでも無く、借りた本がきちんと返却できることが前提です。遠隔地で借りる事情を問われ、連絡先を求められる場合があります。

しかしこれなら親戚宅に居候中の学生さん、単身赴任中のお父さん、災害で避難中のお宅も活用できませんか。

また渋谷区、港区、三鷹市では、周辺自治体の在住者や通学、通勤している人も利用できます。

2. 開いている時間に行けない…借りづらい、返しにくい

平日は開館時間内には行きにくい、という方も多いでしょう。

東京なら葛飾区や台東区、千代田区、府中市などでは22時まで開館しています。

また愛知県でも、一宮市中央図書館は21時まで開館しています。南山大学図書館など大学図書館も狙い目です。

22時すぎまで使用可能、一般の方も登録できます。

また返却だけならほとんどの図書館では、返却用ポストを設置しているため閉館時間後も返すことは可能です。

3. 話題作を最速でゲットする方法は

多くの図書館では、ネットで新入荷の本や人気ランキングなどを公開しています。

隙間時間にPCやスマホからチェックし、自分好みの本がでたら即予約しましょう。

また何を読んだらいいのかわからないという時も、人気ランキングはおすすめです。

人気本は、大きく外れる可能性も低いものです。何しろ無料、読者のレビューも参考にしてどんどん読んでみましょう。

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最終更新:7/26(水) 12:20
マネーの達人

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