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岡山県の技師が免許失効中に公用車運転 7カ月間、県が厳重注意処分

7/26(水) 22:14配信

山陽新聞デジタル

 岡山県保健福祉部の技師が運転免許証の失効に気付かず、約7カ月にわたって無免許で公用車の運転を繰り返したとして、県が厳重注意処分としていたことが26日分かった。

 県によると、技師は免許証が期限切れの状態で昨年10月~今年5月、職務のため公用車を約1900キロ、通勤利用を含め自家用車を約2400キロ運転した。処分は6月30日付。

 公用車の運転資格を確認する県の定期調査で5月に発覚。県人事課は「無免許運転は故意ではない」としており、人事院の指針に照らし、口頭での注意処分とした。