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MYNAME「映画のようにドラマチックに」展開にこだわった新譜/インタビュー

7/26(水) 17:10配信

MusicVoice

 韓国の5人組男性グループ・MYNAMEが7月19日に、5枚目となる新作アルバム『MYNAME is』をリリースした。2011年にコヌ、インス、セヨン、ジュンQ、チェジンによって結成。日本では2012年7月に「Message(Japanese Ver.)」でデビューした。今作には、メンバーそれぞれの個性が発揮されたソロ曲も収録。湘南乃風のSHOCK EYEが楽曲を提供した先行シングル「出会いあいして」によって、新たなグループの一面を手に入れたと話すメンバー。今作では映画のようにドラマチックな展開を持たせた1枚になったと自信をもって語る。今回は制作について、メンバー同士のキャラクターなどについても話を聞いた。

もっと深くMYNAMEのことを紹介したい

――まずは、最新アルバム『MYNAME is』を作るに当たっての狙いから教えてください。

インス 僕らは4月に最新シングルとして、湘南乃風のSHOCK EYEさんに楽曲提供していただいた「出会いあいして」を発売しました。その楽曲と連携する形を持った作品にしようという狙いが1つ。何より、「出会いあいして」を通して新しくMYNAMEに興味を持ってくれた人たちに、もっと深くMYNAMEのことを紹介するアルバムにしたいなと思い、「今までのMYNAME」と「これからのMYNAME」を詰め込んだ、この『MYNAME is』を作りました。

――MYNAMEのメンバーにとっても、「出会いあいして」との出会いは大きかったのでしょうか?

コヌ 大きかったですね。今回、シングル「出会いあいして」を手に、全国各地のライブハウスを舞台にコンサートを開催しました。インスも言っていたように、「出会いあいして」を通してMYNAMEに興味を示してくれた人たちが増えました。だから、「出会いあいして」で示した新しい表情もアルバム『MYNAME is』に投影していて、これまでのMYNAMEらしさも描いています。他にも、メンバー5人のソロナンバーも入っていたり、MYNAME全体だけではなく、メンバー個人の音楽性も反映させました。それくらい『MYNAME is』というアルバムは、とても大事な作品になったと思います。

――アルバム『MYNAME is』は、MYNAMEとしても大きな変化を描き出した作品になったということでしょうか?

インス そうです。メンバーみんなの気持ちの入れ様はとても強いです。

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最終更新:7/26(水) 17:10
MusicVoice

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