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ウィリアム王子、「ダイアナ元妃の存在を結婚式で感じた」

7/26(水) 22:20配信

ELLE ONLINE

2011年のキャサリン妃と自分の結婚式を振り返り「式では、母がそこにいると本当に感じた」と語ったウィリアム王子。「しっかりしなくてはと思って、人や何か物を頼りにしてしまうことがありますよね。僕はそのとき、母が僕のためにそこにいてくれると感じました」と語った。

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また今でも日々、母を思い出しているとも。「母のことを思い出さない日はあまりありません。あるときは悲しく、あるときはとても明るい気持ちで思い出します。誰かの言葉を聞いて、微笑んでしまうことがときどきあります。『それはまさに母が言いそうなことだ』とか『母が喜びそうなコメントだ』と思うのです」。

「母は毎日私とともに生きています。彼女の息子であるという幸運に恵まれたこと、彼女を15年間に渡って知ることができたことを感謝したい」と語るウィリアム王子。ジョージ王子とシャーロット王女にも、寝かしつけるときにダイアナ元妃のことを話しているという。世界中の人に愛されたダイアナ元妃の伝説は今後も語り継がれていくはず。
(text : Yoko Nagasaka)

最終更新:7/26(水) 22:20
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