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インドア派もハマる“外でできる引きこもり”、女子向けキャンプが面白い!

7/26(水) 20:20配信

TOKYO FM+

高橋みなみがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「高橋みなみの『これから、何する?』」。
7月26日(水)の放送では、キャンプコーディネイターのこいしゆうかさんに「女子でもできちゃうキャンプの魅力」について伺いました。

なんと、これまで1000泊以上も“キャンプ”をしているこいしさんですが(先週も2度しか家に帰らなかったとか)、もともとはかなりのインドア派。一年中室内にばかりいたOL時代に季節感が感じられる趣味がほしいと思い、そこで出会ったのがキャンプだったそうです。

ただ、今や1000泊以上したこいしさんが言うには、“キャンプは外でできる引きこもり”。それを聞いたたかみなは大きく頷きつつ、「ちょっとハマりそう……」と早くもポツリ。

しかし、そうは言うもののやはりキャンプはハードルが高いと思っているたかみなに、この日はこいしさんがキャンプの3つの魅力を教えてくれました。

まずひとつは“テントはひとりで立てられる!”こと。
たかみなの中ではテント作りは大変なイメージがあったようですが、最近のテントは簡単。女子でも5分、10分で組み立てられるものが多いとか。
なかでも「ワンポールテント」と呼ばれるテントは簡単かつコンパクト。こいしさんが実際に持ってきてくれたのですが、それを見たたかみなは「すごい! ヨガマットみたいな感じで……軽い!」とビックリ。
しかも、コンパクトなわりに広げると2人分の寝るスペースが確保できて結構ゆったり。そんなお手軽テントが最近では2万円前後で売っているそうで、「2万円で外のおうち、別荘ができると思えば……」とキャンプの魅力を訴えるこいしさんでした。

テントの話を聞いただけでも、「ちょっと楽しくなってきた! テントが簡単だって聞いただけで扉が広がりますね」とテンションがあがってきたたかみなに、こいしさんからはさらなる魅力が。それは“簡単にできるキャンプのお料理!”。

キャンプ料理の定番と言えばカレーやバーベキューですが、こいしさんによれば「意外と作れないものはほとんどないと思った方がいい」とか。これまでパエリアやパスタ、ホットサンド、アヒージョなどなどさまざまな料理を作り、さらにはキャンプでうどんを踏んだこともあるそうです。

キャンプで用意すべき調理器具としては、鍋とフライパンとバーナー、あとはダッチオーブンと鉄鍋・スキレットがあると便利とこいしさん。スキレットは最近SNSでも話題になっていますが、もともとはキャンプグッズで、こいしさんは「アウトドア用品は、実はオシャレなものが多いんです」と言います。

その他にあると便利なものとしては、「ホットサンドメーカー」と気軽にくんせいが楽しめる「テーブルトップスモーカー」。たかみなも「欲しい~」と絶賛したこのふたつのグッズはキャンプに限らず家庭でも楽しめるので、一家に一台あって損はないようです。

また、こいしさんがオススメする今旬キャンプ料理は、NYでも流行している“メキシカン・グリルド・コーン”。これは簡単に言えば焼とうもろこしなんですが、通常お醤油で味付けするところ、とうもろこしにマヨネーズを塗って焼き、そこにチリパウダー、最後に粉チーズをかければ完成。どれも身近にあるものばかりなので作るのも簡単。普通のバーベキューに飽きた人などにおすすめです。

そして、最後にこいしさんは“女子にオススメのキャンプ場”を紹介。
お手洗いがキレイだったり、売店が充実していたり、雰囲気がステキでインスタ映えするポイントがたくさんあったり……と、女子ウケする条件はいろいろとありますが、今回こいしさんがピックアップしたひとつめは、北軽井沢にある「スウィートグラス」。ここにはツリーハウスやハンモック付きのコテージ、さらにはカフェもあり、なおかつランタンをはじめカワイイグッズも豊富にあるとか。

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最終更新:7/26(水) 21:12
TOKYO FM+