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レアルのムバッペへの“超巨額オファー“案にスペイン紙も驚愕 「C・ロナウドとベイルを足した額」

7/26(水) 18:40配信

theWORLD(ザ・ワールド)

その額は1億8000万ユーロとも

2016-17シーズンにモナコで大ブレイクしたフランス代表FWキリアム・ムバッペには、今夏多くのクラブが興味を示してきた。ムバッペもいつかはフランスを離れてリーガ・エスパニョーラやプレミアリーグなどハイレベルな環境で自身の能力を確かめたいと考えているはずだが、報じられている移籍金額はもはや異常だ。

先日にはレアル・マドリードがムバッペ獲得に移籍金1億8000万ユーロを用意していると報じられたが、スペイン『MARCA』は「ほとんどクリスティアーノ・ロナウドとガレス・ベイル獲得にかかった金額を足したようなもの」とその衝撃ぶりを伝えている。

ロナウドは2009年にマンチェスター・ユナイテッドからレアルに9600万ユーロの移籍金で加入し、ベイルは2013年に9100万ユーロとされる移籍金で加入している。仮にムバッペを1億8000万ユーロで獲得するならば、まさに2人を足した額に近いものとなる。

近年は市場で高額な移籍金が動くことも珍しくなくなってきたが、さすがにやりすぎなようにも思える。ロナウドとベイル超えの額となればムバッペにかかるプレッシャーは相当なものとなり、18歳の選手がこれに対処できるかは不透明だ。今夏移籍しないにしても近い将来1億ユーロ以上の移籍金がムバッペに動くだろうが、移籍金が高額すぎるのも問題か。

http://www.theworldmagazine.jp/