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「ゴールちょっとずらしたいよね」 サッカー解説者・松木安太郎が過去の“名語録”を解説

7/26(水) 19:00配信

AbemaTIMES

 サッカー解説でおなじみの松木安太郎が、7月23日放送の『けやき坂アベニュー』(AbemaTV)にゲストで登場。松木の過去の“名語録”について、自身で解説を行った。

■「ゴールちょっとずらしたいよね」
 2013年11月16日、国際親善試合オランダ戦にて、本田選手のシュートがバーに弾かれた際、そのハイライトを見て放った一言。松木は「あんま覚えてないんだよな」と笑いつつ、「やっぱりそれぐらい、ゴールをずらしてでも入れたかったっていう(気持ち)」と解説。

■「もうこういうゲームになると我々解説しててもサボりそうになるんだけど大したもんだよね!」
 2011年6月、AFCアジアカップのサウジアラビア戦にて、後半40分5-0でリードしている中、足を止めずにサボらなかった長友選手を見て放った一言。松木は「やっぱりこの言葉を出せば、いかに長友選手が頑張っているかっていうのがわかりますからね」と明かした。

■「ただ岡崎この試合1本目じゃないですか?シュート多分。あっ3本打ってるか」
 2011年6月、AFCアジアカップ準決勝の韓国戦にて、岡崎選手の打ったシュートがキーパーに阻まれた際、ハイライトを観ながら放った一言。これに対して松木は「これ別に語録で出さなくていいじゃない」と反論した。

 また、松木は水泳を6年ほどしているそうで、クロール、平泳ぎ、バタフライ、背泳ぎの4種目を泳ぐことができるという。しかし、バタフライは苦手で「バタフライ泳いでると、泳いでるのか溺れてるのかわからないって感じなんですけど」と苦笑した。

(AbemaTV/『けやき坂アベニュー』より)

最終更新:7/26(水) 19:32
AbemaTIMES