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自殺「今後10年間で30%減少を」

7/26(水) 11:24配信

ホウドウキョク

自殺死亡率を今後10年間で30%減少させることを目標に掲げた国の自殺対策の指針となる「自殺総合対策大綱」が閣議決定された。
塩崎厚労相は、「今なお、1日に約60人が自ら命を絶つという現状を、われわれは重く受け止めなければならない」と述べた。
5年ぶりに見直された新たな「自殺総合対策大綱」は、自殺死亡率を今後10年間で30%減少させることを目標に掲げている。
また、電通の新入社員による過労自殺問題を受け、長時間労働の解消などを重点施策として位置づけ、職場でのメンタルヘルスや、パワハラなどへの対策をさらに進めていくとしている。

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最終更新:7/26(水) 11:24
ホウドウキョク