ここから本文です

クルーズ船受け入れ拠点に指定書

7/26(水) 22:30配信

ホウドウキョク

国土交通省は、海外からのクルーズ船の受け入れ環境整備を加速させるため、全国の6つの港を、クルーズ船の受け入れ拠点となる港に指定し、26日、指定書を交付した。
石井国交相は「国際旅客船拠点形成港湾として指定する」と述べた。
海外のクルーズ船の拠点となる港として指定されたのは、神奈川県の横浜港のほか、熊本県にある八代港、長崎県の佐世保港など全国6つの港。
国土交通省は、クルーズ船で日本を訪れる観光客を、2020年に500万人に増やすと目標を掲げており、海外からの大型クルーズ船が接岸した際、岸壁上に設置できる可動式の通路を作り、利用客が雨にぬれることなく移動できるようにするなど、官民一体で環境の整備を加速させたいとしている。

画像つきで記事をみる

最終更新:7/26(水) 22:30
ホウドウキョク