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千葉が最後の一枠を決定、Dリーグオールディフェンシブ1stチームに輝いたガフニー

7/26(水) 13:38配信

バスケットボールキング

 千葉ジェッツふなばしは7月26日、トニー・ガフニーと2017-18シーズンの契約基本合意に至ったことを発表した。

 アメリカのマサチューセッツ州出身で1984年生まれのガフニーは、206センチ93キロのパワーフォワード。ボストン大学を経てマサチューセッツ大学を卒業すると、その後はイスラエル、NBADリーグ(現Gリーグ)、ドイツなどでプレーした。2011年にはDリーグのオールディフェンシブファーストチームに選出され、2015年にはイスラエル・スーパーリーグのシックスマン・オブ・ザ・イヤーに輝いた。

 千葉への加入が決まったガフニーは、チームの公式HPをとおして「皆さんに、日本でプレーすることにものすごく興奮していることを伝えたくてメッセージを送ります。ファンやクラブの素晴らしさをたくさん聞いています。素晴らしいシーズンになること、それに、多くの勝利を重ねられることを楽しみにしています!」とコメントした。

 また、クラブ代表を務める島田慎二氏は、「ネームバリューだけに捉われず『アグレッシブなディフェンスから走る』という、千葉ジェッツのバスケスタイルにふさわしい選手、共に優勝を目指せる選手を真剣に選びました」とコメント。「NBAでの経験こそないですが、プレースタイルはもちろん人柄も大変熱く、チームにフィットし結果を残してくれると確信できる選手です。強靭なフィジカルを活かしたタフなプレーで、必ずや会場を魅了してくれるでしょう」と期待を寄せた。

 なお、千葉は富樫勇樹、小野龍猛、石井講祐、阿部友和、原修太、伊藤俊亮、荒尾岳、西村文男、マイケル・パーカーとの契約継続に加え、元サンロッカーズ渋谷のアキ・チェンバース、元シーホース三河のギャビン・エドワーズを獲得し、計12選手をロースターにそろえた。

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