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元滋賀のブラッキンズ、名古屋Dへ移籍「素晴らしいクラブのメンバーになれてうれしい」

7/26(水) 15:53配信

バスケットボールキング

 名古屋ダイヤモンドドルフィンズは7月26日、元滋賀レイクスターズのクレイグ・ブラッキンズと2017-18シーズンの契約基本合意に至ったことを発表した。

 1987年生まれでアメリカ出身のブラッキンズは、208センチ114キロのパワーフォワード兼センターで、アイオワ州立大学を卒業。2010年のNBAドラフト全体21位で指名を受けると、フィラデルフィア・セブンティシクサーズと契約を結び、2010-11シーズンは3試合、翌シーズンは14試合に出場した。その後はイタリア、ポーランド、トルコなどのリーグでプレーし、2017年1月に滋賀へ加入。計31試合に出場し、463得点(1試合平均14.9得点)236リバウンド(同7.6リバウンド)を記録した。しかし、7月3日、チームとの契約満了に伴いBリーグ自由交渉選手リストへ公示された。

 名古屋Dへの加入が決まったブラッキンズは、チームの公式HPで「名古屋ダイヤモンドドルフィンズのような素晴らしいクラブのメンバーになれて本当にうれしいです。名古屋のファンの皆様の前でプレーするのを楽しみにしています!」とコメントした。

 なお、名古屋Dは、張本天傑、笹山貴哉、船生誠也、中東泰斗、中務敏宏、藤永佳昭、安藤周人、ジャスティン・バーレル、ジェロウム・ティルマンの残留に加え、元琉球ゴールデンキングスの大宮宏正、元シーホース三河の柏木真介の獲得を発表し、計12選手をロースターにそろえた。

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