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ブロック王のハレルソン、大阪からSR渋谷へ「チーム一丸となり戦う」

7/26(水) 16:36配信

バスケットボールキング

 サンロッカーズ渋谷は7月26日、元大阪エヴェッサのジョシュ・ハレルソンと2017-18シーズンの選手契約締結に至ったことを発表した。

 1989年生まれのハレルソンは、208センチ125キロのパワーフォワード兼センター。2011年にケンタッキー大学を卒業すると、NBAドラフト2巡目45位指名を受け、ニューヨーク・ニックスと契約した。2012-13シーズンはマイアミ・ヒート、2013-14シーズンはデトロイト・ピストンズでプレーし、NBAで通算75試合に出場。その後はプエルトリコやラトビアなどのリーグを経て、2016年に大阪へ加入した。

 昨季はレギュラーシーズン全60試合の出場で、907得点(1試合平均15.1得点)701リバウンド(同11.7リバウンド)を記録。さらに、リーグトップの115ブロック(同1.9ブロック)をマークした。しかし、6月30日、クラブとの契約満了に伴い、Bリーグ自由交渉選手リストへ公示された。

 SR渋谷への加入が発表されたハレルソンは、チームの公式HPで、「2017-18シーズンも日本でプレーする機会を頂いたクラブに感謝します。チャンピオンシップ進出はもちろん、優勝をめざしてチーム一丸となり戦います。応援よろしくお願いします」とコメントした。

 また、退団が決まった大阪では、クラブの公式HPをとおして、「エヴェッサに戻ってこられない決断となったこと、本当に申し訳ありません。けれど、新しいチームで対戦する際には、またみなさんと会うことができます。私だけでなく、私の家族も大阪のことが今でも大好きですし、大阪での時間は本当に充実していました。将来、大阪に戻れることを願っています」と想いを述べた。

 なお、SR渋谷は26日時点で、ロバート・サクレ、広瀬健太、ベンドラメ礼生、満原優樹、伊藤駿、清水太志郎との契約継続に加え、元シーホース三河の長谷川智也、元仙台89ERSの菊池真人、元琉球ゴールデンキングスの山内盛久の獲得を発表し、計10選手をロースターにそろえている。

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