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『ライトスタッフ』、レオナルド・ディカプリオがテレビドラマ化

7/26(水) 17:15配信

クランクイン!

 トム・ウルフ原作のノンフィクションをベースに、有人宇宙飛行というNASAのマーキュリー計画を実現すべく、音速の壁に挑戦した7人の宇宙飛行士を描いた同名タイトルの映画『ライトスタッフ』。名作として映画史に刻まれているが、プロデューサーとしても活躍する俳優レオナルド・ディカプリオがドラマ化に乗り出すという。

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 Deadlineによると、米ナショナル・ジオグラフィックがレオナルド率いるアピアン・ウェイズ・プロダクションズと、ワーナー・ホライゾン・スクリプテッド・テレビジョンと共にシリーズ化を進めると発表したとのこと。レオナルドは映画『レヴェナント:蘇えりし者』のジェニファー・デイヴィソン・キローラン、ウィル・ステープルズと共に製作総指揮を務める。ステープルズは脚本も執筆する予定。

 1時間ドラマとなり、シーズン1はウルフの原作を出発点として、米ソ冷戦真っ只中の1958年を舞台に、有人宇宙飛行を目指し、命懸けでモハーベ砂漠での実験や訓練に身を投じる主人公達の姿を描くという。シーズンごとにアメリカの宇宙計画の発展を追っていき、最終的には月面着陸の成功を描くとのことだ。

 キャストや放送時期などは未定。続報を待ちたい。

最終更新:7/26(水) 17:15
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