ここから本文です

河北潟で「ひまわり村」開村、迷路に歓声

7/26(水) 16:02配信

北國新聞社

 河北潟干拓地の夏の風物詩「ひまわり村」の開村式(北國新聞社後援)は26日、津幡町湖東の同所で行われ、金沢、かほく、津幡、内灘の2市2町の園児206人が高さ1・5~2メートルのヒマワリで作られた迷路を駆け回った。

 広さ約2・3ヘクタールで、観賞用の品種「ハイブリッドサンフラワー」約35万本が植えられている。無事故を願い、6年前に交通事故で亡くなった京都府の園児が育てていたヒマワリの「子孫」も植えられており、開花間近となっている。式では村長の矢田富郎津幡町長があいさつし、副村長の川口克則内灘町長らが加わってテープカットした。

 ひまわり村の開設は23年目で、28日~8月1日は午後7時半~9時にライトアップが行われる。見頃は8月上旬までの見込み。

北國新聞社

最終更新:7/26(水) 16:02
北國新聞社