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坂本龍一『async』収録曲をONEOHTRIX POINT NEVERがリミックス

7/27(木) 16:51配信

CDジャーナル

 ジョシュア&ベニー・サフディ監督最新映画「グッド・タイム」のオリジナル・サウンドトラックで第70回〈カンヌ国際映画祭〉“サウンドトラック賞”を受賞して注目を浴びているONEOHTRIX POINT NEVERことDaniel Lopatinが、坂本龍一の目下最新アルバム『async』の冒頭を飾る楽曲「Andata」をリミックス。『async』のワールドワイド・リリース元である名門「Milan Records」のSoundCloudなどで公開されています。

 Milan Recordは今後、ニュー・アルバム『Mellow Waves』をリリースしたばかりのCORNELIUS、ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督作品『メッセージ』のオリジナル・サウンドトラックが話題のJóhann Jóhannssonや、昨年「Domino Records」からリリースしたセルフタイトル作が好評のMOTION GRAPHIXことJoe Williams、カナダ・トロントのシンセポップ・デュオELECTRIC YOUTHなどによる『async』からのリミックス・トラックを毎週公開予定。

 なおOPNが手がけた「グッド・タイム」オリジナル・サウンドトラックは、ボーナス・トラックを追加収録した国内盤CD(BRC-558 2,200円 + 税)が8月11日(金)に発売。iTunesでは、予約者を対象に収録曲「Leaving The Park」「The Pure And The Damned(feat. Iggy Pop)」の先行DLも実施されています。

最終更新:7/27(木) 16:51
CDジャーナル