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東村山でハーバリウム教室 小中学生の夏休みの自由研究に /東京

7/27(木) 0:00配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 東村山市のフラワー教室「一華房」(東村山市萩山町1)が7月17日、「ハーバリウム教室」を期間限定で始めた。(北多摩経済新聞)

 ハーバリウムは、プリザーブドフラワーやドライフラワーを特殊なオイルとともにボトルに閉じ込めたもので、元々は「植物標本」という意味。近年インテリアやギフトとして人気を集めるようになった。水中花のようだが造花ではなく、本物の花を利用して作るのが特徴。「液体中で涼しげに揺れる姿が夏によく合う」という。

 普段は大人向けの教室を開いているが、ハーバリウムが「小中学生の夏休み自由研究にいいのでは」という声があり、夏休み期間中に限り同教室を開くことにしたという。可燃性のオイルを扱うため子どもだけで受講できないが、親子で参加して、それぞれが作品作りを体験することもできる。大人だけの参加も可能。

 代表のきなけいこさんは「花は扱いが難しいと思われがちだが、ハーバリウムなら好きな花やグリーンを選び自由にレイアウトしてボトルに入れるだけ。工作感覚で楽しんでほしい」と受講を呼び掛ける。

 レッスンはマンツーマンで、所要時間は1時間半ほど。料金は、2本セット=6,500円、3本セット=9,000円。

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