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新加入の広島DF丹羽大輝「負けても勝っても課題は出る」…FC東京戦の意義を強調

7/27(木) 9:57配信

GOAL

JリーグYBCルヴァンカップ・プレーオフステージ第2戦が26日に行われ、FC東京とサンフレッチェ広島が対戦。試合は1-0でFC東京が勝利を収め、ノックアウトステージ進出を決めた。試合後、新加入の広島DF丹羽大輝が試合を振り返った。

「点を取らないと勝てないので、点を取って次は勝ちます」と話した丹羽。ガンバ大阪から移籍後、初の公式戦となったが、「自分自身は4枚(4バック)も3枚(3バック)も経験ありますし、守り方とかスライドの仕方とかオーガナイズとか、3枚と4枚ではちょっと違うと思うので、その辺は声を掛けながらやってました。うまく行った部分とまだまだという部分があります」と振り返り、30日に行われる明治安田生命J1リーグ・第19節のサガン鳥栖戦までに、修正をしたいと語った。

広島は現在リーグ戦17位。「ルヴァンカップももちろん大事ですけど、公式戦を1試合挟んで、リーグ戦に臨めるのは、本当にすごい大きい」と、丹羽はこの試合の意義を強調する。FC東京戦は黒星を喫したが、「負けても勝っても課題は絶対出ると思うんで、次勝てるように、みんなで考えながらやれれば良いと思います」と、あくまでも前向きだ。

次節・鳥栖戦はホームゲームだが、今季の広島は、ホームにおけるリーグ戦成績が4分け5敗で、未勝利となっている。丹羽は、「ホームでまだ勝ててないと聞いていますし、次は勝てるように、切り替えてやっていきたい」と、鳥栖戦での勝利を目指すと誓った。

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最終更新:7/27(木) 9:57
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