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高岡早紀、約3年ぶりのアルバムは和ボッサ CD発売記念ツアー決定

7/27(木) 16:51配信

CDジャーナル

 高岡早紀が8月23日(水)に約3年ぶりとなるアルバム『SINGS -Daydream Bossa-』(デラックス・エディション CD+DVD VIZL-1213 5,000円 + 税 / 通常盤 CD VICL-64823 2,500円 + 税)を発売。“SAKI SINGSシリーズ”第2弾となる本作は、タイトル通りボサ・ノヴァを歌った企画作品となります。23年ぶりのアルバム・リリースとしても話題となった前作『SINGS -Bedtime Stories-』は、幼少期から親交のあるピアニスト山下洋輔をゲストに迎え、全編ラヴ・バラードを歌ったジャズ・アルバムだったものの、今作では打って変わってボサ・ノヴァに挑戦。

 ゲスト参加のTOKUとデュエットした、ヒデとロザンナの前身、ユキとヒデの「白い波」のカヴァーや、浅丘ルリ子「シャム猫を抱いて」のカヴァーといった和製ボッサの傑作をはじめ、『ルパン三世(PART2)』エンディング曲「ラブ・スコール」をはじめとする“和モノ”の名曲などを収録。TOKUは、「白い波」「ラブ・スコール」の2曲では絶妙なフリューゲルホーンも演奏しています。「ラブ・スコール」のMVメイキング映像がYouTubeにて公開されています。

 また、今作では、2018年4月のデビュー30周年を前にして、デビュー曲「真夜中のサブリナ」をセルフ・カヴァー。15歳で歌ったキュートな雰囲気は残しつつ、大人っぽいジャジー・ボッサにアレンジ。さらに、自ら作詞を手がけた「I see your face」ほか、新曲4曲も収録。iTunes Store、レコチョクほか主要配信サイト、Apple Music、LINE MUSICほか主要定額制聞き放題サービスでも同日に配信がスタートします。

 今作の発売を記念したツアーが、9月27日(水)愛知・名古屋Blue Note公演を皮切りに、28日(木)兵庫・神戸 クラブ月世界、30日(土)東京・渋谷JZ Bratにて行われることも決定。アルバムのデラックス・エディションの初回生産分には、上記ライヴ会場限定で本人から手渡される「サイン引き換え券」が封入されます。

最終更新:7/27(木) 16:51
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