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『タイタニック』の2人とディナーの権利、オークション出品へ

7/27(木) 6:34配信

シネマトゥデイ

 公開されてから20年がたっても色あせることのないジェームズ・キャメロン監督の名作『タイタニック』に出演していたレオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットの2人と、一緒にディナーを食べる権利がオークションに出品されることが明らかになった。Peopleや E! News など複数の海外メディアが報じた。

【写真】レオ様、悲願のオスカーでケイトと熱い抱擁

 ジャック(ディカプリオ)とローズ(ウィンスレット)との食事という夢のような権利が出品されるのは26日(現地時間)にフランスで行われる、「レオナルド・ディカプリオ・ファウンデーション」主催のオークション。Peopleによると、落札者はディカプリオとウィンスレットのほか、同作に出演していたキャストと10月か11月にディナーを共にすることができるという。食事会の場所はアメリカ・ニューヨークになる予定だ。

 このユニークな特権が出品されたオークションの全体の収益は、2008年からこれまでに8,000万ドル(88億円・1ドル110円計算)以上の助成金を環境問題解決のために贈ってきた「レオナルド・ディカプリオ・ファウンデーション」が管理する。ディカプリオとウィンスレットと食事をする権利の代金に関しては、ウィンスレットも参加している、癌の治療費を支払っているイギリスの若い母親を援助するキャンペーンにも寄付される。

 2016年に『レヴェナント:蘇えりし者』でディカプリオが悲願のオスカーを獲得した際には熱い抱擁を交わしていた2人。『タイタニック』での共演以来、20年以上友情を育んできた2人なだけに、きっと楽しいディナーになるに違いない。(編集部・海江田宗)

最終更新:7/27(木) 6:34
シネマトゥデイ