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スタートホールはシーズン唯一のパー3 最低でもパーで【今週のKey Hole】

7/27(木) 9:23配信

ゴルフ情報ALBA.Net

<大東建託・いい部屋ネットレディス 事前情報◇24日◇鳴沢ゴルフ倶楽部(6,587ヤード・パー72)>

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今年から4日間大会となる国内女子ツアー「大東建託・いい部屋ネットレディス」が山梨県の鳴沢ゴルフ倶楽部にて27日(木)より開幕。今大会のカギを握る“Key Hole”、1番ホールをピックアップ。

■1番ホール(160ヤード・パー3)
鳴沢ゴルフ倶楽部は、標高 1,000m の富士山北麓に位置し、高級別荘地としても知られる鳴沢村の自然豊かな大地に広がる本格的なゴルフコースで、コース監修はブライアン・ジョーンズ。自然の持つ造形美がそのまま生かされたコースで全体的には割とフラットなコースとなっている。

そんな鳴沢の名物がシーズンで唯一出だしがパー3の1番ホール。緊張が高まるスタートホールで距離感と正確性が求められるティショットを放つことはプロにとっても難しい状況だ。やや打ち下ろしのショートで左の池も気になるところ。

昨年大会では最終日最終組にささきしょうこ、岡山絵里、青木瀬令奈とツアー未勝利の3人が揃った。その内、青木はティショットがグリーン左に飛び、着弾後に池へ。まさかのダブルボギーで優勝戦線から脱落。岡山はパーとしたが、ささきはいきなりのバーディ発進。勢いそのままに初優勝へと駆け抜けた。

難易度は18ホール中10番目と特筆すべき数字ではないが、緊張感が高まれば平均スコアなど関係ない。一日のカギを握るスタートホール、しっかりとパー以上で切り抜けたい。

(撮影:村上航)<ゴルフ情報ALBA.Net>