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日本最大のスポーツ展示会「SPORTEC」に格闘技関係者集結、腕試しも。

7/27(木) 11:44配信

イーファイト

 7月25日(火)~27日(木)の 3 日間、東京ビッグサイトにて日本最大のスポーツ・健康産業展示会「SPORTEC」が開催されている。出展社数は国内外から過去最多の800社以上にのぼった。

【フォト】自衛隊とコラボプロテインを持ち敬礼する女性店員

  会場には山本KID、山本アーセン、角田信朗、高野人母美らをはじめ多くの格闘技関係者が来場し商品を視察した。  

 格闘技商品のブースではグローブ、プロテクター、道衣などのブースが並ぶ中で、しきりにサンドバッグを叩く男たちの姿が。  

 テコンドーの電子防具開発のジェミタ社のブースで、新商品「チェスト チェスパット」をサンドバックに巻き付けて打撃の連打数を競い合っているのだ。パッドに当てることで打撃数がカウントされ通信でモニターに表示されるが、打撃強度でレベルを選び、強打のみの反応にするなど、大人から子供まで楽しめる格闘技トレーニングが可能だ。数値表示はスマホでも通信で表示ができる。  

 この「チェスト チェスパット」使った30秒間のパンチの連打数を競う腕試しに、35歳以上のキックボクシングイベント「ナイスミドル」のプロデューサーの大森敏範氏が56歳にして参戦。学生キック時代は1R8秒の最短KO記録を持つ大森氏が、体重100kgの体を揺すりながら153発(1秒間に約5発)という記録を出し、商品関係者が驚きの声を上げた。  
 蹴りの連打では、1992年にITFテコンドー世界選手権ライト級で優勝した黄秀一(ファン・スイル)が現役時代と変わらぬ素早い蹴り技の連打で挑戦者を余裕で退けた。  

 その他、動体視力の年齢を測り、徐々に視機能を強化していく視機能トレーニング機「スープリュームビジョン」、サプリでは格闘技ならぬ自衛隊とコラボした「ミリタリーホエイプロテイン」や、練習後の1杯に最適なビールとしてドイツを代表するビールメーカのエルディンガー社が自社の栄養豊富なノンアルコールのエルディンガービールをスポーツビールとして提案。
 このビールが、アスリートへ与える好影響について、ドイツのミュンヘン工科大学のヨハネス・シェル教授が、2009年に行った研究結果を発表したこともあって、ドイツではスポーツドリンクとして一般的となっているという。
 栄養価が高い理由として原料50%以上が小麦のヴァイツェンビールという事や、通常、味の早期劣化を防ぐため除去されるビール酵母が生きておりポリフェノール、ビタミン類、たんぱく質が豊富なことが挙げられる。更に食品添加物不使用、ノンアルコールなのでカロリーが低いなど健康やダイエットに心がける人にもオススメだ。

 また、最終日の今日、27日(木)にはイベントステージで「武道MASTERS LIVE」が14時35分より17時まで開催。 やわらぎ柔術の平直行、柳生新陰流の居合道に天通合氣道、中井祐樹による柔術、阿部裕幸氏はキッズレスリング、柔道では100kg超級の七戸龍が登場。さらには総合武術鍛錬場「倉本塾」の倉本成春が登場し空手のデモンストレーションを行う。

最終更新:7/27(木) 18:54
イーファイト

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