ここから本文です

「釣りキチ三平」 28日からイラスト展 イヨボヤ会館

7/27(木) 10:17配信

北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ

 村上市塩町のイヨボヤ会館は開館30年を記念し、漫画「釣りキチ三平」のイラスト展を28日から開催する。

 イヨボヤ会館は国内初のサケの博物館として1987年に開館。三面川の分流・種川の水中を観察窓から見ることができるほか、村上のサケの歴史や文化を学ぶことができる。

 イラスト展は自然や釣りを題材にしている「釣りキチ三平」を通して、自然や魚に関心を持ってもらおうと企画された。

 作者の矢口高雄さんの地元・秋田県横手市の「増田まんが美術館」の協力の下、ヤマメなどの川魚や川釣り、季節の風景など、約25点のイラストを展示する。

 8月31日まで。入館料は大人600円、小中高校生300円。イヨボヤ会館の奥村芳人館長は「30年の節目で夏休み期間でもあるので、多くの子どもたちに見てもらい自然に親しみを感じてほしい」と話している。問い合わせはイヨボヤ会館、0254(52)7117。