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クリストファー・ノーランが「ダンケルク」引っさげ来日、「列車で京都に行きたい」

7/27(木) 8:00配信

映画ナタリー

9月9日に公開を控える「ダンケルク」を引っさげ、監督のクリストファー・ノーランとプロデューサーのエマ・トーマスが8月下旬に来日することがわかった。

【写真】「ダンケルク」劇場用本ポスタービジュアル(他10枚)

「時間があれば列車で京都にも行きたいです」と、「インセプション」以来7年ぶりとなる来日に期待を膨らませるノーラン。YouTubeで公開された映像の中で彼は「史実を知らない人にとっては強烈な体験になるはずです。この並外れた物語を究極のタイムサスペンスとして描きました」と本作を説明し、「最新作での来日が実現してうれしく思っています」と日本のファンにメッセージを送った。

なおノーランの日本滞在中には、フィルム上映によるジャパンプレミアをはじめ、記者会見、ファンイベントの開催が計画されている。

実話をもとにした「ダンケルク」は、第2次世界大戦時、フランス・ダンケルクでドイツ軍に包囲された連合軍の兵士40万人以上を救出する撤退作戦を描いた作品。トム・ハーディ、マーク・ライランス、ケネス・ブラナー、キリアン・マーフィー、ハリー・スタイルズ(ワン・ダイレクション)、フィオン・ホワイトヘッドが出演に名を連ねる。



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最終更新:7/27(木) 8:00
映画ナタリー