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クリストファー・ノーラン監督、7年ぶり来日決定!『ダンケルク』引っ提げ

7/27(木) 10:10配信

シネマトゥデイ

 クリストファー・ノーラン監督が新作映画『ダンケルク』を引っ提げ、7年ぶり4度目の来日を果たすことが決まった。妻でプロデューサーのエマ・トーマスと共に8月23日~25日の3日間にわたってプロモーション活動を行う予定だ。

【動画】クリストファー・ノーラン監督からの来日メッセージ

 ノーラン監督は「最新作での来日が実現して嬉しく思っています。数年ぶりなので、とても楽しみにしています。時間があれば、列車で京都にも行きたいです」とコメント。3日間の来日キャンペーンでは、監督自身がこだわりを見せるフィルム上映によるジャパンプレミア試写会、記者会見、ファンイベントの開催も計画されており、ファンにはたまらない。

 『ダンケルク』は、1940年、フランス北端の町ダンケルクに陸海空から迫りくるドイツ軍80万人を前に、英仏軍40万人という史上最大の撤退作戦を描いた戦争映画。批評家からの評価も高く、先週末(7月21日~7月23日)の全米ボックスオフィスランキングでは見事首位デビューを果たした。本作で初めて史実に挑んだノーラン監督は「『ダンケルク』は史実を知らない人にとっては、強烈な体験になるはずです。この並外れた物語を、究極のタイムサスペンスとして描きました。観客たちを戦場に引きずり込み、息もつけない緊迫の状況に追い込む、最高の映像体験になると思います」と日本のファンに呼び掛けた。出演は、トム・ハーディ、マーク・ライランス、ケネス・ブラナー、キリアン・マーフィ、ハリー・スタイルズなど。(編集部・市川遥)

映画『ダンケルク』は9月9日より全国公開

最終更新:8/7(月) 12:28
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