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<テニミュ>本田礼生、健人、佐藤祐吾、森田桐矢が副音声を収録 「お菓子でも食べながら見て」

7/27(木) 18:00配信

まんたんウェブ

 WOWOWで7月28日に放送される「ミュージカル『テニスの王子様』コンサート Dream Live 2016」の副音声収録がこのほど行われ、青学(せいがく)8代目の菊丸英二役の本田礼生さん、不動峰の伊武深司役の健人さん、聖ルドルフの木更津淳役の佐藤祐吾さん、山吹の千石清純役の森田桐矢さんが、収録後に取材に応じた。「テニミュ」の愛称で知られるミュージカル「テニスの王子様」の魅力について聞いた。

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 ――収録で映像を見て思い出したことは?

 本田礼生さん:体力的に厳しい舞台を乗り越えたことで、それが自信になっています。いろいろな舞台を経験しましたが、テニミュが一番体力的に厳しかったと改めて思いました。

 健人さん:当時のことがよみがえりました。また成長したんだという第三者目線で見られました。また(収録のため)集まって見ていると懐かしいし、改めて頑張っていこうと思わせられます。

 佐藤祐吾さん:初心を思い出しました。僕は今、(テニミュで)いつの間にか周りに教える立場になったけれど、慣れた感じが出ているのかな……。でも、それは違うと思います。手慣れたテニミュほどダメなものはない。必死さがあってこそのテニミュなので。

 森田桐矢さん:「Dream Live」は本公演とは違って、お客さんの声援があって、反応が返ってきた一体感を改めて認識させられました。

 ――テニミュを最初に知ったとき、演じてからのイメージを教えてください。

 本田さん:僕は出演が決まってから初めて生で「テニミュ」を見たのですが、こんなに動きながらこんなに歌うんだ!と衝撃を受けました。そして稽古(けいこ)が始まり、“合宿”を体験して(体力が)足りないと自覚し、さらに不動峰公演が始まってもいろいろな部分で「まだまだだな」という思いをしたのが印象に残っています。何回も壁にぶつかっています。

 健人さん:DVDで見たのが初めてで、「こういう世界があるんだ」と衝撃を受けて「出てみたい」と思いました。実は一度は落ちて、別の舞台を経験してから学んだことを生かして「3rd(サード)シーズン」のオーディションに挑んだので、受かったときのうれしさは印象に残っています。

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最終更新:7/27(木) 18:00
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