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履正社が5回コールドで準決勝進出“西の大砲”安田が高校通算62号

7/27(木) 13:01配信

東スポWeb

 第99回全国高校野球選手権大阪大会の準々決勝の履正社―大体大浪商(南港)は履正社が10―0(5回コールド)で大勝。準決勝へ駒を進めた。

「西の大砲」安田尚憲(3年)は初回に高校通算62本塁打となる2ランをバックスクリーン右に叩き込んだ。2回にも左翼フェンス直撃の適時二塁打を放つなど、好調ぶりを見せつけた。

 安田は「(本塁打は)ちょっと詰まったけど、飛んできれてよかった。チームの雰囲気がいい。気持ちを前面に出していった」と晴れやかな表情で振り返った。

 準決勝進出が決まり、岡田監督も「みんなに強く振り切れ、と言っていた。力的に浪商が上と思っていた。今日で終わるかと思っていたのでよかった」と笑顔で胸をなで下ろした。

最終更新:7/27(木) 18:39
東スポWeb

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