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バルサ、約130億円オファーでコウチーニョ獲得に自信?

7/27(木) 11:58配信

ISM

 バルセロナ(スペイン)がリヴァプール(イングランド)MFコウチーニョの獲得に向け、自信を深めているようだ。現地時間26日、英『スカイスポーツ』が報じている。

 バルサでは、ブラジル代表FWネイマールのパリSG(フランス)移籍が騒がれており、『スカイスポーツ』は90%の確率で取引が成立すると伝えている。スペインの強豪はその代役として、コウチーニョの獲得をねらっていると言われている。

 リヴァプール側は、今年1月に5年契約を結んだばかりのコウチーニョを売りに出しておらず、選手が残留するとの姿勢を変えていない。すでにバルセロナからの7200万ポンド(約105億円)のオファーを断ったとされる。

 しかし、バルサは条件をアップして再度オファーを出すようだ。同サイトによれば、約8900万ポンド(約130億円)のオファーであれば、リヴァプールは断れないと考えているという。さらに、コウチーニョ自身についても、リヴァプールを愛しているものの、バルサからのオファーを断るのは難しいとみているようだ。

最終更新:7/27(木) 11:58
ISM