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マンC、欧州王者相手に4発快勝 バルサはネイマールが決勝弾/ICC

7/27(木) 15:28配信

ISM

 インターナショナル・チャンピオンズカップは現地時間26日にアメリカラウンドの3試合が行なわれ、マンチェスターC(イングランド)対レアル・マドリー(スペイン)の一戦は、4対1でマンCが勝利を収めた。

 昨季のチャンピオンズリーグ王者のレアルは、ベンゼマやベイルら主力をスタートから起用。対するマンCは、レアルから獲得したダニーロや、ウォーカーといった新加入選手を先発させた。前半から互いにチャンスを作るも、ナバス・エデルソンの両GKが好パフォーマンスを見せ、ゴールを許さず。スコアレスドローで折り返す。

 互いに大幅な選手変更はせずに後半に入ると、52分、CKにストーンズが合わせ、相手GKが弾いたところをオタメンディが押し込み、マンCが先制点を奪う。

 勢いに乗るマンCはその7分後にスターリング、67分にストーンズ、81分にはディアスにもゴールが生まれ、相手の反撃を1点に抑えて快勝を収めた。

 バルセロナ(スペイン)対マンチェスターU(イングランド)の試合は、1対0でバルサが勝利した。

 移籍の騒がれるネイマールを含め、メッシ・スアレスの自慢の3トップ“MSN”を先発させたバルサ。すると31分、メッシのスルーパスが相手に当たってこぼれたところを、ネイマールが素早く反転しシュート。これがネットを揺らし、先制に成功する。

 ハーフタイムでGK以外の全選手を入れ替えたバルサはその後も、後半からフェライニらを投入したマンUの反撃を許さず。ネイマールの2試合連続ゴールで、マンUを下している。

 ユヴェントス(イタリア)とパリSG(フランス)の試合は、3対2でユヴェントスが勝利した。試合は前半終了間際の45分、ディバラとのワンツーで抜け出したイグアインが、冷静に浮かせたシュートで相手GKを破り、ユーヴェが先制する。

 後半は互いに点を奪い合う展開に。まずは53分、グエデスのゴールでパリSGが同点に追いつくと、62分のマルキージオのゴールでユーヴェが再びリードを奪う。しかし、80分にパストーレが決めて、2対2の同点となる。

 それでも、89分得たPKをマルキージオが確実に沈め、ユーヴェが粘るパリSGを下した。

最終更新:7/27(木) 15:28
ISM