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「こんなの初めてなんですけど…」。MACO、フォトエッセイ『タイムマシンができたなら。』メイキング映像公開

7/27(木) 17:56配信

M-ON!Press(エムオンプレス)

自身初のフォトエッセイ『タイムマシンができたなら。』(主婦と生活社・刊)の発売を8月4日に控えたMACOが、同書撮影時のメイキングビデオを公開した。

【詳細】『タイムマシンができたなら。』メイキング映像はこちら

撮影は5月上旬。撮影場所はMACOの生まれ故郷である北海道・函館で行われた。「自分を振り返る場所へ」をテーマに、ロードムービー風に出発当日の朝の空港からカメラマン・細居幸次郎がシャッターを切る。MACOも「こんなの初めてなんですけど……」と思わず苦笑いしながらの撮影スタートとなった。

メインの撮影は函館市内でのロケ。八幡坂、金森赤レンガ倉庫街、七重浜……と、デビュー前までの21年間を過ごした街を歩き回りながら、MACO自身の思い出の場所を巡る中で、飾らない姿を見せるMACO。アーティストとしてステージの上や、SNSの中では決して見せない一瞬の表情が、次々と切り取られていく。

今回公開されたメイキングビデオは、そんな本書の撮影舞台裏に完全密着したもの。まるで、本書をMACOと一緒に読んでいるような、MACOの“ルーツ”を一緒に巡っているような錯覚すら感じる内容となっている。

なかでも最も注目すべきは音。ファンの間でも話題になっていた本書限定特別アイテムであるCDに収録される楽曲の一部が、ついにこのビデオの中で初お披露目。MACO自身が「この本のために」書き下ろした完全新曲が、“等身大の女性”としてのMACOの“想い”を、見事なまでに表現している。

初のフォトエッセイ『タイムマシンができたなら。』、そして新曲にも期待せずにはいられない……そんなメイキングビデオだ。

今回の映像に関してMACOは、「撮影の日の空港から函館の最後の撮影の瞬間まで、ずっとビデオを撮っていただいていて。本の発売前にこんな素敵な映像を届けることができて幸せです。この日1日だけで撮影したんですが、1日で撮り終えた感覚がなく、何日もかけて函館の街で撮影したような濃厚な1日でした。生まれ育った場所で好きな街やスポットへ行ったので、その場所にいる時間、いろんな思い出が駆け巡っていたので1日がより分厚かったんでんしょうね。この映像では、力んでいない素の表情が見られると思います。本を作る前はこんなタイトルの本になると思ってなかったですし、こんな宝物みたいな一冊が出来て本当にうれしいです。多くの人の元へ届くように祈ります。この本のために書き下ろした曲もついているので、ぜひ手にとっていただきたいです」とコメントを寄せている。

そんな彼女の初となるフォトエッセイ『タイムマシンができたなら。』は8月4日発売。また、本書の発売を記念して、8月6日の東京・渋谷を皮切りに福岡、大阪、函館、名古屋でサイン会も開催される。

また、iTunesにて配信されている「恋の道」「恋するヒトミ」のミュージックビデオも絶好調。

「恋の道」はMACO史上初となる海外で撮影されたミュージックビデオ。CMソングとしても使用されていた、武井咲が出演するJTBのCMにちなんで、6月中旬の暑さほとばしるシンガポールにて撮影された。MACOは「『恋の道』にぴったりなロケーションばかりで、ついついため息が溢れるほどの綺麗な景色や、触れたことのなかった歴史や食、すべてが新鮮で貴重な時間でした」とコメント。7月3日にショートバージョンが公開されてから、フルサイズのバージョンがファンの間で待ち望まれていた。

リリース情報
2017.05.17 ON SALE
SINGLE「恋するヒトミ」

2017.06.07 ON SALE
DIGITAL SINGLE「恋の道」

書籍情報
2017.08.04 ON SALE
『タイムマシンができたなら。』

MACO OFFICIAL WEBSITE
http://www.macoopc.com/