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今井、橋本議員が不倫疑惑に「言い訳」 離婚調停中の不貞行為はアリ?

7/27(木) 20:21配信

J-CASTニュース

 橋本健・神戸市議(37)との「略奪不倫」が週刊新潮に報じられた今井絵理子・参院議員(33)は「一線は越えていない」旨を強調している。橋本氏は妻子持ちだ。

 橋本氏は会見を開き「4~5年前から事実上婚姻関係は破たん」「離婚調停中」と明かし、これを背景に「略奪」や「不倫」という表現を否定した。インターネット上では両氏に非難が殺到しているが、社会学者の古市憲寿氏は「いいんじゃない」と主張した。

■今井氏「好意というのはお互い持っていると思います」

 今井氏は2017年7月27日発売の週刊新潮(8月3日号)で、妻帯者である橋本市議との熱愛を「略奪不倫」の見出しで報じられた。新幹線の席で隣り合って手をつなぐ様子や、ホテルに同宿した際のパジャマ姿など、数々の現場写真が掲載されている。

 それでも同誌の直撃に今井氏は「これだけはお伝えしたいのは、一線は越えていないんです」と強調。さらに「好意というのはお互い持っていると思います」と認めながら「だからこそ一線を越えてはいけない」と繰り返している。

 今井氏は16年7月の参院選に立候補し初当選。聴覚障害の息子をもつシングルマザーとして同じ立場の母親層を中心に支持を集め、当選後も障害者支援などの活動も精力的に行ってツイッターでも発信している。そんな健気な議員像とはかけ離れた「不倫」報道は大きな衝撃を与えた。

「最近になって市議から交際の申込みがありました」

 今井氏は議員事務所を通じて27日午後、新潮記事へのコメントを報道各社にファクスで送信。17年に入って地方活動が多くなると、仕事で会う機会が増え、「個人的に好感を持つようになりました」という。そのうちに2人だけで話す機会も増え、関係が単なる「政治家同士」ではなくなったようだ。

  「市議から『長いこと結婚生活は破たんしていて、別居している。妻と離婚の協議をしているが、近く離婚調停になる。』というお話を聞きました」

 一方、橋本氏は「今井さんとはお付き合いをしていません。恋愛感情もありませんよ」と同誌に対して明確に否定しているが、これとは明らかに食い違うこんなコメントも、今井氏は記している。

  「最近になって市議から交際の申込みがありました。私も行為を抱いていたのは事実ですが、市議の結婚生活が長く破たんし、現在離婚調停をしているとはいえ、法律上はまだ妻帯者なので、『一線を越えてはいけない』と思い、『きちんとけじめをつけてから考えましょう』と申し上げました。そして、今日までこの約束を守ってもらっています」

 その上で「ただ、これだけは言わせてください。雑誌のタイトルにあるような『略奪不倫』ではありません。断じてないということを言わせていただきます」と書いている。

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最終更新:7/28(金) 17:00
J-CASTニュース