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<鋼の錬金術師>実写版の場面写真公開 「賢者の石」手にするマスタング大佐、ウィンリィ、ホークアイ中尉も

7/28(金) 12:00配信

まんたんウェブ

 荒川弘さんの人気マンガを実写化した映画「鋼の錬金術師」(曽利文彦監督、12月1日公開)の場面写真が28日、公開された。ディーン・フジオカさん演じる“マスタング大佐”が「賢者の石」を手にするシーンや、蓮佛美沙子さん演じるホークアイ中尉が銃を構えるカットなどが収められている。

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 「鋼の錬金術師」は、荒川さんが2001~10年に「月刊少年ガンガン」(スクウェア・エニックス)で連載した人気マンガ。映画は、人気グループ「Hey! Say! JUMP」の山田涼介さんが主演。錬金術が科学のように発達した世界を舞台に、エドワード・エルリック(エド)と弟、アルフォンス(アル)の兄弟が、失った体を取り戻すため「賢者の石」を探す旅に出る……というストーリー。アニメ化もされ人気を博した。

 アルは、エドとともに禁じられた「人体錬成」に挑んで失敗。エドは左足、アルは体のすべてを失ったが、エドが右腕を対価にしてアルの魂だけは取り戻し、よろいに定着させたことで一命だけは取り留めたというキャラクター。映画版では、特徴的なよろいの体はCGで再現され、細部までこだわり抜いた仕上がりになっている。

 また、公開された場面写真には、本田翼さんが演じるウィンリィがアルと列車内でトランプをする様子や、本郷奏多さんが演じる人造人間のエンヴィーが一人でたたずむ姿なども映し出されている。

最終更新:7/28(金) 12:07
まんたんウェブ