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【神奈川】森下、先輩・原辰徳さんらに並ぶ1試合2発喜ぶ!東海大相模4強進出

7/27(木) 7:17配信

スポーツ報知

◆全国高校野球選手権神奈川大会 ▽準々決勝 東海大相模7―2日大藤沢(26日・横浜スタジアム)

 東海大相模は、森下翔太中堅手(2年)が、左越えへ2発の2ランを放つ活躍で4強に進出した。

 初回2死一塁で先制弾、8回1死二塁からダメ押し弾をたたき込んだ。同校の1試合2発は75年の原辰徳(前巨人監督)、06年の田中広輔(現広島)、08年の大田泰示(現日本ハム)らに並ぶ。中学時代の戸塚シニア同期、左腕・新村太郎(2年)からの2発に「通算27本目。真っすぐを張っていた。持ち味のバットの芯に当てる打撃ができた」と喜びをかみ締めた。

最終更新:7/27(木) 7:17
スポーツ報知

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