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ボクシング=元ヘビー級世界王者フューリー、再び引退を表明

7/27(木) 13:03配信

ロイター

[ロンドン 26日 ロイター] - ボクシングの元ヘビー級王者タイソン・フューリー(28、英国)は、インスタグラムを介し、再び現役引退を表明した。

フューリーは「ボクシングで頂点に上り詰めるなどこれまで非常に恵まれた人生だった。私を支え信じてくれたファンに感謝したい」などとつづった。

25戦無敗の戦績を有し、2015年11月にウラジーミル・クリチコ(ウクライナ)を破って主要4団体の統一王座に就いたが、それからは予定された2試合を中止し、試合をしていない。

2016年6月にドーピング違反の告発を受けたが、疑惑を否定。10月にツイッターを介して現役引退を表明したが直後に撤回し、精神的な問題の解決に注力したいとして王座を返上した。その翌日には英国ボクシング管理委員会から資格停止処分を受けた。

今年3月にはカムバックへの意欲も示し、世界王者アンソニー・ジョシュア(英国)との対戦を受けて立ちたいとツイッターで発言していた。

最終更新:7/27(木) 13:03
ロイター