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履正社・安田が高校通算62号 五回コールドで準決勝へ

7/27(木) 11:04配信

デイリースポーツ

 「高校野球大阪大会・準々決勝、履正社10-0大体大浪商」(27日、南港中央球場)

 今秋ドラフト1位候補の履正社・安田尚憲内野手(3年)が、高校通算62本目の本塁打を放った。

 1点を先制して迎えた初回無死二塁。大体大浪商の左腕エース・宮本大勢投手(3年)から、中堅左へ今大会3本目の本塁打となる2ランを放った。宮本には昨秋の大阪大会4回戦で3打数無安打に抑えられており、二塁を回る前には珍しくガッツポーズを見せた。

 二回無死一塁でも左翼フェンス直撃の適時二塁打。あと飛距離が1メートルあれば、2打席連発となるライナーだった。この安打で4回戦・今宮戦の最終打席で2ランを放ってから7打席連続安打となった。

 三回1死一塁は、5球目に右翼ポール際へ特大の飛球を放ったがファウルとなり、6球目の外角直球に手が出ず、見逃し三振に倒れた。

 履正社は安田の活躍もあり、五回10-0でコールド勝利。準決勝進出を果たした。

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