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西川きよし「大阪万博」誘致セミナーで回想、やすしと漫才したEXPO'70

7/27(木) 17:56配信

お笑いナタリー

昨日7月26日、「2025年大阪万国博覧会を実現する国会議員連盟総会及び万博誘致セミナー」が大阪府咲洲庁舎 咲洲ホールで行われ、西川きよし、ハイヒール、NMB48の山本彩、白間美瑠、吉田朱里が出席した。

【写真】パネルディスカッションを繰り広げる(左から)松井一郎大阪府知事、ハイヒール・リンゴ。(他8枚)

このセミナーは「2025日本万国博覧会誘致委員会」が2025年に大阪万国博覧会を実現させるべく開いたもの。大阪府立大学の橋爪紳也教授による講演、有識者たちのパネルディスカッション、懇親会などが行われている。

松井一郎大阪府知事らが意見を交わしたパネルディスカッションにはハイヒール・リンゴも参加。「英語が得意ではない人でも外国人観光客とコミュニケーションがとれるテクノロジーの発展に期待したい」「画期的なパウダールームを設置してほしい」などの意見を述べ、最後は「日本の笑いはとてもレベルが高いです。それをうまく万博に組み込めたらと思います。笑い、エンタテインメントが大事ですね」と日本のお笑い文化をアピールすることの重要性を強調した。

懇親会のスピーチでは、1970年の大阪万博(EXPO'70)にも参加したという西川が“お祭り広場”で横山やすしと漫才を披露したこと、人間洗濯機や動く歩道に驚いたことなどを回想。「2025年の大阪万博ではどんなものが飛び出すのか期待したいですね。大阪の心を1つにして万博を呼び寄せて、大阪が世界のモデル地区になればいいと思います」と意気込んだ。

セミナー終了後の囲み取材では、ハイヒール・モモコが「2025年は一番下の子が大学を出る年なのですが、万博が来ると思ってペラペラになるよう英語を勉強させてます」と明かす。さらに続けて「子供3人共に何か(万博に)関わる仕事をさせようと思っているので、来てもらわないと困るなと思ってます」と万博の実現に期待した。

最終更新:7/27(木) 17:56
お笑いナタリー