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今井絵理子議員「略奪不倫ではありません」報道各社にFAX

7/27(木) 16:43配信

デイリースポーツ

 週刊新潮に神戸市議との不倫疑惑が報じられた今井絵理子議員が27日、報道各社にFAXを送信。「略奪不倫ではありません」と訴えた。

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 今井議員は「私の軽率な行動により多大な御迷惑とご心配をおかけしたことに対しまして、深くお詫び申し上げます」と謝罪。

 市議との関係については「市議から『長いこと結婚生活は破たんしていて、別居している。妻と離婚の協議をしているが、近く離婚調停になる』というお話を聞きました」「そして最近になって市議から交際の申し込みがありました」と、市議側からアプローチがあったことを証言。「私も好意を抱いていたのは事実」としながらも、まだ法律上は妻帯者であることから、「きちんとけじめをつけてから考えましょう」と言い、「今日までこの約束を守ってもらっています」とした。

 ただ、新幹線内で神戸市議と手をつないで寝ている掲載写真などが出たことには「疑いの目を向けられるのはごもっともなことだと思い、深く深く反省しています」と謝罪した。

 だが週刊新潮のタイトルにあった「略奪不倫」という言葉には敏感に反応。「ただ、これだけは言わせてください。雑誌のタイトルにあるような『略奪不倫』ではありません。断じてないということを言わせて頂きます」と訴えていた。

 今井自身も聴覚障害を抱える長男を持つシングルマザーであることから、一部で母親の自覚について問われる声も上がっていたが「子育てについては現在、自宅に同居する母のサポートを受けながら仕事と両立しております」と説明。「中学生になった息子が学校のない日は一緒にマンションで生活しております」とし、「今回の騒動により、皆さまの誤解を招いてしまったことは大変申し訳なく思っております」と謝罪していた。