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明石商が3年連続の決勝進出 初の夏切符へ「3度目の正直」

7/27(木) 17:07配信

デイリースポーツ

 「高校野球兵庫大会・準決勝、明石商4-2滝川二」(27日、姫路ウインク球場)

 明石商が3年連続の決勝進出を決めた。2-2の八回1死から6番・竹内、7番・後藤の連打と後藤の盗塁で二、三塁とし、8番・来田渉悟内野手(3年)のスクイズで勝ち越し。続く加田悠真投手(2年)の右前打で1点を追加した。

 二回に3四球と2犠打で1点を先制するなど“スモールベースボール”に徹した。先発の加田も滝川二打線に13安打されながら再三のピンチをしのぎ、2失点。狭間善徳監督(53)は「辛抱強くなりました」と教え子の成長に目を細めた。

 今大会全6試合で登板している加田は「この大会は安打を打たれても点を取られていない。打たれても粘り強く投げられている」と胸を張る。2016年春のセンバツで甲子園に初出場し、8強入りした同校だが、夏はまだ出場がない。3年連続の決勝戦へ「3度目の正直です」と加田は力を込めた。

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