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海老蔵、千秋楽を迎える朝に見た麻央さんの夢…勸玄くんに伝える言葉をブログで明かす

7/27(木) 10:06配信

スポーツ報知

 6月22日に乳がんで妻の小林麻央さん(享年34)を亡くした歌舞伎俳優・市川海老蔵(39)が座頭を勤める東京・歌舞伎座公演「七月大歌舞伎」が27日に千秋楽を迎える。この日、朝、海老蔵は自身のブログで亡くなった麻央さんとの夢を見たことをつづった。

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 午前7時47分に「おはようございます」と題したブログで「千穐楽のあさのゆめは渋谷の昔あった東急プラザ?で麻央と待ち合わせ花を買っていたらいつの間にかどこかへいなくなってて探すわたし、病院へ行ってると聞き電車のヘリに捕まり急いで代官山へ」と麻央さんを探し「そして暗証番号が23000の鍵を開けるのですが開かないどうして?暗証番号こわれて21000とのこと、慌てて開けて目が覚めた」という。

 さらに午前9時21分に更新したブログでは、夜の部(16時45分開演)で通し狂言「駄右衛門花御所異聞」で史上最年少宙乗りに挑む長男・勸玄くん(4)の写真を公開し「千穐楽の朝です。よくやったなあと一回だよ」とたたえながら「でもね、これから君のドラマが始まるんだよ。と全て終わってから伝えようと思っています。千穐楽は終わりではない始まりという事です」と役者としての心構えを息子に伝える決意を披露。「わたしは若い頃千穐楽は終わりだと思って失敗を積み重ねました。だから、倅にはわたしの感じたことを娘にもわたしの感じたことを伝えていこうと思ってます」と父親としての心情を記していた。

最終更新:7/27(木) 14:47
スポーツ報知