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蔵原惟繕の特集上映が5週にわたって開催、石原裕次郎主演作など34本

7/27(木) 22:20配信

映画ナタリー

「南極物語」で知られる映画監督・蔵原惟繕の特集上映が、7月29日から9月1日の5週にわたって大阪のシネ・ヌーヴォで行われる。

【写真】「愛の渇き」(他5枚)

2017年に生誕90年、没後15年を迎えた蔵原。この特集では石原裕次郎が主演を務めた作品を筆頭に、34本がスクリーンにかけられる。

ラインナップには、裕次郎が主演、兄の石原慎太郎が脚本を担当した「俺は待ってるぜ」、吉永小百合と渡哲也の共演作「愛と死の記録」、三島由紀夫の小説を浅丘ルリ子主演で映画化した「愛の渇き」、無軌道に生きる若者たちの姿を捉えた「狂熱の季節」などが並ぶ。そのほかロードムービー「陽は沈み陽は昇る」、動物ドキュメンタリー「キタキツネ物語」といった作品も上映される。

生誕九十年 映画監督・蔵原惟繕
2017年7月29日(土)~9月1日(金)大阪府 シネ・ヌーヴォ
<上映作品>
「俺は待ってるぜ」
「嵐の中を突っ走れ」
「愛の渇き」
「海底から来た女」
「愛と死の記録」
「狂熱の季節」
「執炎」
「陽は沈み陽は昇る」
「キタキツネ物語」
「硝子のジョニー・野獣のように見えて」ほか
前売り料金:1回券 1200円 / 5回券 5000円
当日料金:一般 1400円 / 学生 1200円 / シニア 1100円 / 会員 1000円 / 高校生以下 800円 / 一般5回券 6000円 / シニア5回券 5000円 / 会員5回券 4500円

(c)日活

最終更新:7/27(木) 22:20
映画ナタリー