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【宮城】東陵、聖和学園に逆転勝ちで準決勝へ

7/27(木) 15:50配信

スポーツ報知

◆全国高校野球選手権宮城大会 ▽準々決勝 東陵5―2聖和学園(27日・仙台市民)

 東陵が粘り強い攻撃で聖和学園を下し、準決勝へ駒を進めた。初回に1点を先制されたものの、2回に追いつくと、3、5回といずれも4番・佐藤瑞輝投手(3年)が、2死二塁から中前適時打を放ちリードを広げた。

 準決勝は、春の県大会で勝っている仙台育英との対戦。投げても8回途中2失点と好投した佐藤は「2回の同点で気が楽になって、自分のペースに引き込めた。(仙台育英との対戦は)春は春で終わったこと。何とか接戦に持ち込みたい」と話していた。

最終更新:7/27(木) 19:26
スポーツ報知

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