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実写『鋼の錬金術師』本田翼、ディーン・フジオカらの場面写真解禁 

7/28(金) 12:00配信

オリコン

 人気グループ・Hey! Say! JUMPの山田涼介主演で、荒川弘氏の人気漫画を実写化する映画『鋼の錬金術師』(12月1日公開)の場面写真が28日、解禁された。

【場面写真】アルとトランプをする”ウィンリィ”本田翼

 原作漫画、通称“ハガレン”は、月刊『少年ガンガン』(スクウェア・エニックス)で2001年から2010年にわたり連載され、発行部数はシリーズ全世界累計7000万部超を記録。幼き日に最愛の母親を亡くした兄・エドワード(山田)と弟・アルフォンスの波乱に満ちた冒険と成長を描く。

 メガホンをとったのは、ジェームズ・キャメロン監督のもと『タイタニック』(1997年)のCGを手がけた曽利文彦監督(『ピンポン』)。16世紀中ごろの欧州をモデルとする原作の世界観を再現するため、イタリアでロケを敢行し、『グラディエーター』(00年、米)の撮影地としても知られるピエンツァ近郊や、『トワイライト~初恋~』(08年、米)シリーズが撮影されたヴォルテッラ、世界遺産のシエナやフィレンツェでも撮影された。

 公開された場面写真は、原作ファンから人気の高い“焰(ほのお)の錬金術師”であり、主人公・アルと弟エドの絆を守るマスタング大佐(ディーン・フジオカ)が、コーネロ教主が持つ賢者の石を手にしたシーンや、アルとウィンリィ(本田翼)が“ハガレン”の代名詞でもある機関車での旅の道中で仲良くトランプをするシーンなど。

 そのほか、正確無比な腕前を持つ狙撃手であることから“鷹の目”という異名を持つホークアイ中尉(蓮佛美沙子)が仲間たちと共に銃を構える姿や、“ホムンクルス”という7つの感情に魂を込めた人造人間の一人・“嫉妬”エンヴィー(本郷奏多)が、不気味な様子で闇の中で一人佇む写真も公開された。

最終更新:7/28(金) 12:00
オリコン