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初代バチェラー久保氏、二代目にエール「未体験を楽しんで」

7/28(金) 21:57配信

オリコン

 1人の男性を巡って25人の女性が争う恋愛リアリティー番組『バチェラー・ジャパン』(Amazonプライム・ビデオ)で初代バチェラーを務めた久保裕丈氏が28日、都内で行われた著書『その恋はビジネス的にアウト』発売記念トークショーに登壇した。至近距離でファンと交流した久保氏は「メインでお話させていただくのも、サインをさせていただくのも初めてだったので、すごく楽しかったです」と充実の笑みをみせた。

【写真】女性もうっとり…疑似『ローズ・セレモニー』を開催

 世界中でヒットした番組の日本版となる『バチェラー・ジャパン』では、一人の独身セレブ男性が、女性たちと様々な形でデートを重ね、気に入った女性に薔薇をプレゼント。薔薇をもらえなかった女性が数名、脱落しながら最後の一人、運命の女性が決まるまで恋愛サバイバルを繰り広げる。来春にはシーズン2の配信も決定している。

 2代目バチェラーに選ばれたIT企業・幹部の小柳津林太郎(おやいづりんたろう)へのアドバイスを聞かれると「あんまり前情報を入れない。すべてが初めてのことだと思うんですよ、未体験だからこそ楽しいこともつらいこともある。未体験は貴重なことなので未体験を楽しんでもらいたい。その人が思うことを大事にしてもらいたい」とエール。「僕よりすごく落ち着いた印象。女性への立ち振舞いとか僕と違った感じを見てみたい」と視聴者の立場から期待していた。

 トークショーでは「朝から晩までデートなので、体力的なしんどさはありました」「7話、8話は北海道で夜中マイナス20度くらいなのに、そこから急に35度のタイに行ったり…」と気になる舞台裏エピソードを告白。質問コーナーでは質問者に選ばれたファンに久保氏から直接、薔薇を渡すという疑似『ローズ・セレモニー』も開催し、集まったファンをよろこばせた。

 ちなみに最後に選ばれた女性とはいまも交際中だそうで「まだ2人の間で(結婚話が)あがることはないです。向こうがやりたいことを模索している段階なので、お互いが落ち着いたときにもうちょっと考えることになるのかな」と明かしていた。

 同著では、自らがビジネスで培ったノウハウを8つの恋愛メソッドに置き換えて紹介。「恋に限らず、なにかに悩んでいる方に読んでいただきたい。ヒントが詰まっているので、解決するきっかけになれば」と呼びかけていた。

最終更新:7/28(金) 22:02
オリコン