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見渡す限り夏の色 大江湿原・ニッコウキスゲ見頃

7/27(木) 9:10配信

福島民報

 夏の尾瀬を象徴するニッコウキスゲが福島県檜枝岐村の尾瀬国立公園・大江湿原(標高約1,600メートル)で見頃を迎え、一帯を鮮やかな黄色に染めている。
 26日は気温20度前後の涼しさの中、訪れたハイカーらが尾瀬ならではの光景に「素晴らしい」「来て良かった」などと歓声を上げながら散策していた。
 近くにある村営の山小屋「尾瀬沼ヒュッテ」によると、今年は花数が昨年より多く、8月初めまで楽しめそうだという。湿原ではサワラン、ヒオウギアヤメ、野アザミなども彩りを添えている。

福島民報社

最終更新:7/27(木) 9:22
福島民報