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【2017年保存版】大学生の夏休みに絶対やっておきたいこと5選

7/27(木) 21:20配信

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いよいよ夏休みが始まりました。といっても実際に夏休みなのは学生だけでしょうか。社会人は以前と比べれば夏休みに限らず計画的に休暇をとることができるようになったとはいえ、夏休みはまとめてお盆に、という方も多いことでしょう。さて、今回は社会に出て20年程度たつビジネスマンが我が身を振り返り、大学生の夏休みにやっておくべきだったと考えていることをご紹介します。

その1:インターンシップではなくアルバイトをする

アルバイトは自分の労働時間を金銭という対価に変えることができるだけではありません。興味のあることに挑戦できたり、職種によっては将来就職を希望する職業や企業で働くことも可能です。実際に大学時代のアルバイト先に就職したという人は少なからず存在します。

面接時に面接官から聞く表面的な話よりも、自分が働いて体験したことの方がより手触り感があって物事を判断する材料となることは多くの人が認めることでしょう。また、アルバイト先の社員から就活での面接のポイントなどを教えてもらうことができて対策に役立ったという人もいますし、アルバイト時代の人間関係が入社後に役立ったという話も聞くことがあります。

最近ではインターシップ制度も充実してきている傾向にありますが、インターンシップはある意味企業によって設計された内容であることも多いはずです。まずは自分で積極的に就業機会を手にするというのも一つではないでしょうか。自分が就職を希望する企業がブラックかどうかを判断する際にも、アルバイトの方がより実際に近いといえるでしょう。

その2:人との「リアル」のつながりを拡げてみる

日頃は学業やアルバイトなどで忙しく、部活動やサークル活動をしていても意外に新たな人とのつながりができない、広がっていかないと感じている大学生も多いかもしれません。

夏休みは授業があるときと比べてアルバイトの時間は増えるかもしれませんが、基本的には学校は休みになり、自由な時間が増えるはずです。その時間を利用して、日頃はなかなかできないことに挑戦してみるのも一つです。

日頃できないことというと、海外旅行や資格試験の勉強、運転免許の取得などを思い浮かべがちですが、必ずしもそれだけではありません。「人とのつながり」を広げることもその一つです。たとえば普段はなかなか会えない親戚を訪れる、しばらく連絡していなかった友達と遊んでみるといったことから始めてみるというのもきっかけとしてはハードルが低いのではないでしょうか。

ストレスが溜まることも多い日常ですが、普段会えない人と会えたり話ができたりすると意外に忘れられるものです。

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最終更新:7/27(木) 21:20
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