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『パイレーツ・オブ・カリビアン』4D上映でずぶ濡れてみた!48歳男性“アトラクションも1人体験派”

7/27(木) 12:05配信

dmenu映画

大ヒット中の『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』。2D、3D、4D、IMAX、字幕版、吹替版と様々な形態で公開されている。48歳男性“映画は1人で観る派”が体験してまいりました! どれで見るのが楽しいか!? 夏休みにぴったりの鑑賞方法を、身体を張って(?)伝授します!

『~最後の海賊』は、今夏No.1ヒット間違いなしの話題作。7月23日(日)現在、動員334万人、興収48.4億円と50億円突破は目前だ。海賊絶滅に執念を燃やす最恐の敵サラザール(ハビエル・バルデム)の復讐から逃れるため、〈最後の海賊〉のみが見つけ出せる伝説の秘宝「ポセイドンの槍」を探すジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)の冒険を描く。ウィル・ターナー(オーランド・ブルーム)の息子ヘンリー(ブレントン・スウェイツ)と天文学者カリーナ(カヤ・スコデラリオ)という若い男女が新たな仲間に加わる……。ウィルとエリザベス(キーラ・ナイトレイ)も再び登場する。

シネコンに行くと、字幕版、日本語吹替版、3D、IMAXと選び放題。しかし、自由さ余って、かえって迷う。“映画は原語で見る派”は字幕版を楽しめばよい。私も初見は字幕版で見たが、動体視力がやや衰えたオッサンは、吹替版が気に入っています。

ディズニー映画の吹替版は、現地の吹替版のキャスティングに関与することで有名。言ってみれば、吹替版のボイスキャストはディズニーのお墨付きなのだ。デップの声を担当するのは、アニメ『ONE PIECE』のサンジ役、『TIGER & BUNNY』の鏑木・T・虎徹役でも知られる人気ベテラン声優、平田広明。デップと同い年で、声を担当して約20年。軽妙な語り口、動きを感じるようなトークは本作でも健在。そんなことをご本人に話したら、「もっと言って、もっと書いて」とおっしゃる。とてもチャーミングな声優さんです。

ジャックの宿敵バルボッサ(ジェフリー・ラッシュ=壤晴彦)との絡みも相変わらず面白い。ヘンリー役は人気急上昇の若手、中川大志。知的さと冒険心を持つカリーナ役は栗山千明。こちらも、よく雰囲気が出ていた。うーん、満足。

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最終更新:7/27(木) 12:05
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